ごみ処理 対立の報道
「つなぎ的処置」として
三豊、観音寺の両市でつくる三観広域行政組合の新クリーンセンター(ごみ処理施設)建設で両市が対立と報道
観音寺市は21日、ごみ処理を民間委託することを決めた。 間接民主主義・ゴミ処理議論の市民参加は
市単独でセンターを建設するなどの方針を決定するまでの「つなぎ的処置」としている。
委託するのは、綾川町の業者。委託期間は2013年3月末までの約5カ年。ごみは、可燃ごみが年間約1万4800トン、不燃ごみが約800トンと算定し、委託料を最大で計約19億1400万円と見込んでいる。
この問題では、三豊市側はごみを微生物で処理する「バイオガス化方式」を三観広域で進めることを主張。 箱もの行政の対立と言わざる得ない 三観広域議会で白紙の決議はどこへ
これに対し、観音寺市側は「同方式は家庭ごみの処理にふさわしくない」として反対し、市単独でクリーンセンターを建設するなどの方針
大きい経費のかかる箱物 この動きの両市民にメリットは
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